大阪府豊中市 環境学習サイト「ESDリソースセンターとよなか」
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服部ビオパークの管理及び水辺ビオトープ計画推進
主催:NPO法人 豊島北ビオトープクラブ

活動内容
「ビオトープ」とは、より多くの生き物がすめる環境のこと。現在は服部ビオパークで毎日の公園管理のほか、草地ビオトープやビオトープ花壇づくり、生き物調査などを行っています。草地のモニタリングを毎月一回、花壇づくりを毎月1〜2回、春と秋にフェスタを開催。近隣の身近な自然調査や講演会も年数回行っています。一定の作業に参加した会員には地域通貨「ビオカ」を発行して、地域振興にも努めています。

また、近くに造成予定の、より自然が豊かな「水辺ビオトープ」づくりの準備を進めています。これは全国でも例がほとんどない、何もないところから創り上げるビオトープで、猪名川や近郊の自然の復元をめざします。ビジターセンターも設け、豊中の環境教育の拠点とするべく計画中です。

 「わたしたちが身近な自然に触れたり、調べたり、学んだりする機会もつくってくれているんだね。」

伝えたい想い
一部の地域を除いて、ほとんど消失してしまった豊中の自然。これから創り上げる「水辺ビオトープ」では、その復活をめざします。 「ビオトープ」は一般の公園と違い、竣工時が出発点で、「完成時期」も「完成図」もありません。市民が試行錯誤しながら創り上げるものです。 より多くの方々の協力が必要で、また利用していただきたいと思います。

 「豊中の失われた自然を復活させるため、みんなで一緒に「ビオトープ」をつくっていこう!」

服部ビオパークの様子(草花ゾーン)  植生モニタリングの様子(里ゾーン)

植生モニタリングの様子(里ゾーン)  里ゾーンの説明図

活動日
不定期(ビオパーク管理は毎日) 会員は、会費 年間1,000円 ボランティア保険500円が必要です。

活動場所: 服部ビオパーク他

連絡先

NPO法人 豊島北ビオトープクラブ
豊中市服部西町5-12-15
ふれあい緑地ビジターセンター
「とよなか四季菜園」自然学習センター

電話06-6866-3288 (9:00〜17:00)
npotekitabio@wd5.so-net.ne.jp
 豊島北ビオトープクラブ
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