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「豊中市みどりの基本計画」に基づき、豊中みどりの交流会がすすめているプロジェクトの一つで、ゴーヤなどのつる性植物を使って、日差しを遮るカーテンをつくるとりくみのこと。
ヒートアイランド現象を緩和し、地球温暖化を防止すると同時に、自然に触れる機会が少なくなった子どもたちが、苗の生育を通じて「みどりの楽しみ方」を学ぶプログラムです。
昨年は市内23の小学校や 10の施設で取り組まれました。今年は、去年より5校も増えて28の小学校と15の施設でとりくみを始めています。

1. 講師の入江さんから、今日することの内容や地球温暖化についてわかりやすく説明してもらいます。
2. 中庭に出て、植える場所を確認。土にとよっぴーを混ぜ込みます。
3. ゴーヤ、ひょうたん、ヘチマの苗を植えます。
4. 植えた苗に、たっぷりと水をかけます。
5. 最後にもう一度、入江さんから植えた苗のお世話の仕方を教わります。 植え付けの後も定期的に豊中みどりの交流会メンバーが各校を巡回し、生育の指導をされるそうです。
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